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NEW !!2016年07月04日

Monaco増幅器用 フェムト秒 光パラメトリック増幅器

Opera-HP

Opera-HPは、コヒレント社のMonaco (高出力フェムト秒Ybベース増幅器)システムのパフォーマンスを拡張する専用の光パラメトリック増幅器(OPA)です。波長変換オプションにて210 nm ~ 16 μmの広帯域をカバーします。また40W@1 MHzのMonacoで励起した場合、最大4W(シグナル出力+アイドラー)の高出力を提供します。
  • 励起パワー:最大40W
  • 変換効率:>10%(シグナル出力+アイドラー)
  • 波長レンジ:630 nm ~ 1025 nm(シグナル出力)、1045 nm ~ 2600 nm(アイドラー)
  • 波長変換オプション:210 nm ~ 16 μm
  • パルス幅: 150 fs ~ 300 fs
  • 自動チューニング、波長レンジUV ~ NIR

NEW !!2016年06月28日

次世代ミニOEMレーザモジュール

OBIS CORE LSシリーズ

OBIS CORE LSシリーズは、OEM装置の小型化のニーズに対応すべく誕生した、OBISシリーズの最小パッケージモデルです。豊富な納入実績を持つ既存モデルOBIS LSで用いている主要技術(光励起半導体レーザ技術)を採用しているため、放熱量も少なく、モード質と信頼性に優れており、バイオ応用におけるOEM装置組込み用に理想的です。
  • 小型装置組込みに最適なミニパッケージ(レーザヘッドサイズ:52 x 27 x 13 mm)
  • 優れたビーム質
  • 低放熱量
  • 発振波長:488 nm / 532 nm / 552 nm / 561 nm / 594 nm
  • 最大出力:~150 mW

NEW !!2016年06月27日

小型パルスコンプレッサー

CPC 1040

CPC 1040は、Chameleon Discoveryの第2出力(波長1040 nm)用パルスコンプレッサーです。群速度分散補正機能を内蔵し、サンプル上で最大ピークパワーを実現します。
  • 最大ピークパワーの実現により、効率的な蛍光イメージングが可能
  • 広範囲の分散補正機能
  • 高出力制御、低パワー損失
  • 小型
  • 優れたビーム位置安定性
  • 多光子励起レーザ顕微鏡、SHG/THGイメージング、CARS/SRS顕微分光、オプトジェネティクス、非線形光学などの応用に最適

NEW !!2016年02月17日

高出力、産業用ピコ秒レーザの次世代モデル

HyperRapid NX

HyperRapid NXは最新プラットフォームを用いることで、高い性能と信頼性を両立し、より広範囲の精密微細加工ニーズにおいて経済性を向上させます。 本IR(1064 nm)モデルは、エネルギー250 µJ (パルス幅典型値10 ps)で、最大2 MHzの繰返周波数に対応しています。 例えば、装置内でビームを分岐してマルチパス加工を構成する用途などにおいても十分な出力を備え、高スループット加工を可能にします。 新製品として、532 nmと355 nmでの高出力発振モデルも同時リリースしました。
  • 波長:355 nm、532 nm、1064 nm
  • パルスエネルギー:~≧250 µJ

NEW !!2016年02月17日

高度なマテリアルプロセッシングを可能にする 産業用フェムト秒発振グリーンレーザ

Monaco 517

Monaco 517はファイバーベースのレーザで、波長517 nmで出力20Wのパフォーマンスを提供し、ポリマーなどの難加工材料に対しても精密な加工を実現する高いピーク強度を得るため、400 fs以下のパルス幅と20 µJの高パルスエネルギーを提供します。 また、MHzレベルのパルス繰返し周波数により、高いスループットも可能にします。 さらに、装置搭載の簡便さを考え、わずか635 mm x 340 mm x167 mmというコンパクトサイズのレーザヘッド設計となっています。 なお、その堅牢な構造は、ライフタイムを通して最適なアライメントを維持するため、OEMユーザにとって最大の導入メリットとなります。
  • 中心波長:517 nm
  • 出力:20W
  • パルスエネルギー:20 µJ @ 1 MHz

NEW !!2016年02月17日

材料加工のスループットを向上する全固体ナノ秒グリーンレーザ

AVIA NX 532

AVIA NX 532は、幅広い精密材料加工応用向けに高出力、高信頼性、小型設計を兼ね備えたAVIA NXシリーズのグリーンモデルで、最大平均出力65Wを実現する小型設計のQスイッチ全固体グリーンレーザ(波長532 nm)です。 高出力とともに、ビーム質(M2<1.3)が優れているため、切断、穴あけ、マーキングやスクライビングなどの応用でスループットの向上を可能にします。
  • 中心波長:532 nm
  • 最大平均出力:65W

NEW !!2016年02月17日

超短パルスと広帯域チューニングを実現するイッテルビウムベースの増幅器用OPA

Opera-F

Opera-FはMonaco (弊社製高出力フェムト秒イッテルビウムベースの増幅器)を励起光源に使用することで、広帯域チューニング、高変換効率、パルス幅sub 100 fsを実現する新しいウルトラファースト光パラメトリック増幅器です。 シグナル出力で、650 nmから900 nm、アイドラーの場合は1200 nmから2500 nmの波長域をカバーします。 また40WのMonacoで励起した場合、最大3Wの高出力、最大3 µJの高パルスエネルギー、1 MHzの最大繰り返し周波数を実現します。 この特長により、データの取得率もしくはシグナルの平均値の向上を必要とする研究開発用途に最適な製品となっています。

NEW !!2016年02月17日

高精密マシンビジョン用 レーザラインジェネレータの新モデル

StingRay µFocus

StingRay µFocus(マイクロフォーカス)は、マシンビジョン応用向けに、より微小な3次元計測を可能にするレーザラインジェネレータの新モデルです。 同じワークディスタンスで従来のStingRayスタンダードモデルよりも40%線幅が細く、20 µmサイズまで線幅を絞ることができます。 そのため、高い解像度でより細部の計測が可能になります。 この度、520 nm, 660 nm, 785 nm, 830 nmの波長モデル(最大出力: 200 mW)をラインアップしました。
  • 波長:520 nm, 660 nm, 785 nm, 830 nm
  • 出力:25 mW~200 mW
  • 空間モード:TEM00 (M2<1.5)

NEW !!2016年02月17日

フローサイトメトリー、コンフォーカル顕微鏡向け 超小型バイオレットレーザの高出力モデル

OBIS 405 LX

超小型全固体バイオレットレーザOBIS 405 LXの250 mWモデルをラインアップに加えました。 短波長モデルの高出力化により、コンフォーカルイメージングの輝度やフローサイトメトリーにおけるスループットの向上が期待できます。 新モデルはコントローラを内蔵した超小型パッケージ(70 x 40 x 38 mm)から250 mW以上(波長405 nm)の出力を発振します。 また簡易操作性(プラグ アンド プレイ)とアナログ/デジタル(最大150 MHzまで)の直接変調機能を兼ね備えています。 他のOBISシリーズ同様、OEM装置組込み及びエンドユーザー(CDRH対応、オプション)の両用途への対応が可能です。
  • 波長:405 nm
  • 出力:250 mW
  • 空間モード:TEM00 (M2≦1.3)
  • レーザヘッド寸法:70 x 40 x 38 mm

NEW !!2016年02月17日

ライトショー向け 高輝度 全固体可視レーザ

Genesis Taipan HD

Genesis Taipan HDは、ライトショーやエンターテイメント用の全固体可視レーザの高輝度モデルです。 TEM00の優れた空間モードを実現し、従来からの標準Taipanシリーズ(マルチ横モード)と同様の6波長モデル(460 nm, 480 nm, 488 nm, 532 nm, 577 nm, 590 nm)を2W~5Wの出力でラインアップしています。 この6種の波長でレーザプロジェクターに必要な主なカラーは網羅できており、カラーを組み合わせてD65 Whiteのような白色も作り出せます。 またGenesis Taipan HDは、従来のTaipanシリーズと同様の小型・低消費電力設計のため、既存のプロジェクターへの搭載が容易で、50 kHzの直接変調機能も備えています。

NEW !!2016年02月17日

超高速レーザパワーセンサーのメータレスモデル

PowerMax-Pro USB/RS

PowerMax-Pro USB/RSは、独自のセンサー技術を採用した超高速パワーセンサーPowerMax-Proシリーズのメータレスモデルです。 この新モデルの投入により、コストを抑えた高速レーザパワー/エネルギー測定のニーズにお応えします。 PowerMax-Proシリーズは、独自の画期的な薄膜技術を用いた全く新しいタイプのセンサーで2014年に誕生しました。 高速応答とともに、波長範囲およびダイナミックレンジが広く、熱的損傷閾値が高いことが特長です。 従来のサーモパイルセンサーよりも100万倍以上高速に応答するため、連続発振のレーザパワーや立ち上がり時間の測定、また変調されたレーザの特性や波長300 nmから11 µmにおけるパルスレーザのエネルギー測定に理想的です。

NEW !!2016年02月17日

タブレットPCで簡単にレーザパワー/エネルギー計測ができるアプリケーション

LabMax-Pro Mobile App

LabMax-Pro Mobile AppはタブレットPCを使用してレーザパワー/エネルギーセンサーの測定を可能にするモバイル専用のアプリケーションで、ユーザーインターフェースを改善し、利便性を高めます。 本アプリケーションは、Android搭載の一般的なタブレットPC(9インチ以上のディスプレイ)と使用でき、タッチスクリーンでレーザパワー/エネルギー測定が行えます。 例えば、データ保存やモバイルデバイス間のデータ共有をはじめ、瞬時のパワー計測、パルスシェープの解析、ビームポジションやデータのロギングが可能です。